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バーキンってどんなバッグ?

エレガントな見た目でありながら、日常使いに耐えられるよう頑丈なつくりが特徴のバーキン。ここでは定番のバーキン30(素材/トゴ、カラー/エトゥープ)を例に、バーキンの構造を画像で詳しく解説します。

エルメス バーキン30 エトープハンドバッグ エルメス-189

ブランド名 エルメス(エルメス)
商品名 バーキン30
カラー エトープ
素材 トゴ
刻印 □O刻印(2011年製造)
サイズ W30×H22×D15cm
ポケット 内側
オープン×1 ファスナー×1
付属品 保存袋 鍵 カデナ クロシェット

バーキンはたくさん荷物を入れても大丈夫なようにしっかりしたつくりになっており、それを支えるハンドル(持ち手)は2本ついています。

中身が見えないように上から被さるフラップ(蓋)がついており、クロア(ベルト)で開閉します。

フラップにはハンドルの位置に合わせて切れ込みが入っています。美しいデザインですね。

クロアはバッグの背面に固定されており、荷物の量によってサイドのマチ幅を調整することで美しい形を保てるようになっています

クロアはこの金具に引っ掛けて固定することができます。

フラップを内側に織り込んでハンドバッグのように使うのが一般的。

バーキンはたくさんの荷物を入れられるよう中に仕切りがなく、口を大きく広げられるようになっています。

前面にオープンポケット、背面にはファスナーポケットがあり、小物を分けて収納できる機能的なデザインになっています。

底には4つの金具がついていて、バッグを置いたときに底面を保護するようになっています。

フラップを外すと留め具の上にエルメスの刻印があります。

2014年までに製造されたモデルについてはクロアの内側、2015年以降は向かって左側のマチの内側に、年式や職人などを表すIDの刻印があります。

エルメスの象徴であるカデナ(鍵)とクロシェットが付属しています。

付属品。布製の大きな内袋も。

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